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岡本龍明氏の中央大学2011年度集中講義

中央大学での岡本龍明氏の2011年度集中講義の内容が某MLsにてアナウンスされていたので、全文引用します。

中央大学におきまして、 NTT研究所の岡本龍明先生をお招きして、下記の要領で集中講義が行われます。皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2012年1月24日(火)~ 28日(土)14:40-17:50
                 2月 3日(金)14:40-17:50
                 2月 4日(土)14:40~19:30

場所:中央大学後楽園キャンパス6号館11階 61130号室

講師: 岡本 龍明 氏(NTT研究所)

概要:現代の暗号理論は、単なる秘匿のための機能だけでなく、本人やデータの正当性を保証する認証機能や、それらを複合的に組み合わせることで実現される電子決裁やネットワークサービスなどの応用を含む広範な体系となっている。情報そのものが価値を持つ情報化社会においては、価値ある情報を保護する技術は社会を支えるインフラとして必須であり、暗号理論はそのような技術の基礎理論である。暗号理論は、整数論、情報理論、計算量理論などを用いて構築されており、これら理論の進展と密接に関係している。本講でとりあげる予定の項目は以下のようなものであり、その中で特に最近ホットなトピックを中心に講義する。

公開鍵暗号、ゼロ知識証明、相手認証、ディジタル署名(電子署名)、鍵配送、暗号プロトコル

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