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2010年2月

ワークショップ: CompView 暗号理論ワークショップ

東工大のGCOE「計算世界観の深化と展開」の主催による CompView 暗号理論ワークショップが開催されるそうです。

  • 日時:2010年2月25日(木)~26日(金)
  • 会場:東工大蔵前会館 手島精一記念会議室 (L, S)
  • プログラム
    2010年2月25日(木)
    10:00-11:30 「Cryptography under Leakage of Hash List」 米山 一樹 氏 (NTT 情報流通プラットフォーム研究所)
    13:00-14:30 「代数曲面暗号系と求セクション問題の計算困難性について」 秋山  浩一郎 氏 (東芝 研究開発センター)
    17:00-20:00 「自由討論」
    2010年2月26日(金)
    10:00-19:00 「暗号理論に関する問題提起と討論」

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CRYPTREC: CRYPTRECシンポジウム2010のプログラム公開&参加申込開始

CRYPTRECシンポジウム2010プログラムが公開され、同時に参加申込も開始されました。このシンポジウムでは、2013年度の電子政府推奨暗号リスト改訂に伴う暗号技術公募に対して応募されたアルゴリズムの紹介が主となるようです。

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気になる記事: 大学教授に聞きにこない日本メーカー、など

気になる記事をならべてみました。

大学教授に聞きにこない日本メーカー(nikkei BP net, 2010年2月3日)

記事の書き出しが

 先日、ある大学教授の方にお会いした際、そんな話を聞いた。

 「韓国メーカーが質問に来た1年後くらいに、日本メーカーが来る。そんなパターンが多い」のだという。

となっていたため、この記事はてっきり日本メーカーの動きが遅いことを指摘するのだと思って読んでいました。しかしながら著者の指摘は

この手の話を聞いて私が感じるのは、「実は、企業を憂えている当の大学の先生方の方が、企業から見放され始めているのではないか」ということだ。

という、ちょっと予想外の内容なのでした。この理由付けについては、会員登録者しか読めない部分に書かれているのですが、著者も確固とした理由を見つけられておらず、記事を

当の日本の大学の先生方は,こうした傾向自体に無自覚なような印象を私は持っているのだが,読者の方々はどう思われるだろうか。

という記述で締めています。少なくとも私の知るごく狭い範囲ではそのようなことは感じないのですが、実際はどうなんでしょうか。

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PKC 2010: Accepted Papers

PKC 2010Accepted Papers が公開されました。日本からも多くの方の論文が採録されていますね。おめでとうございます。

Provable Security against Physical Attacks: Program

ECRYPT II が主催する Provable Security against Physical Attacks というワークショップのプログラムが公開されています。

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第6回「情報セキュリティ文化賞」受賞者決定

第6回「情報セキュリティ文化賞」受賞者が決定したとのことです。受賞されたみなさま、おめでとうございます。

ISPEC 2010: Accepted Papers

ISPEC 2010Accepted Papers が公開されました。まだタイトルだけなのですが、SCIS などでお見かけしたことのあるタイトルも含まれている感じです。

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INDOCRYPT 2010: Call for Papers

INDOCRYPT 2010 の Call for Papers です。

  • Submission Deadline: July 30, 2010
  • Notification: September 17, 2010
  • Conference Date: December 12-15, 2010
  • Conference Place: Hyderabad, India

なお、本ブログでは、紹介した会議・ワークショップのスケジュール情報をこちらのカレンダーにまとめています。

産総研: SHA-3 Hardware Project

産総研から SASEBO を用いた SHA-3 Hardware Project のアナウンスがありました。サイドチャネル攻撃用標準評価ボード SASEBO-GII 上で SHA-3 候補をハードウェア実装・評価した結果がまとめられています。なおハードウェアマクロは研究目的に限って自由に利用できるようです。なお評価結果はプレプリントとしても発表されています。

ACISP 2010: Submission Deadline Extended

ACISP 2010 の Submission Deadline が延期されました。

  • Submission Deadline: February 9, 2010
  • Notification: April 13, 2010
  • Conference Date: July 5-7, 2010
  • Conference Place: Sydney, Australia

なお、本ブログでは、紹介した会議・ワークショップのスケジュール情報をこちらのカレンダーにまとめています。

PQCrypto 2010: Accepted Papers

PQCrypto 2010Accepted Papers です。

シンポジウム: 『拡がっていく数学-社会からの期待』

拡がっていく数学-社会からの期待』というシンポジウムが開催されるそうです。プログラムはこちらです。

  • 日時: 2010年2月22日(月)~23日(火)
  • 会場: 東京大学大学院数理科学研究科大講義室

それにしてもこのウェブページのドメイン名には信念というか自信というかが感じられますね。

FDTC 2010: Call for Papers

FDTC 2010Call for Papers です。CHES 2010 との連続開催は例年通りなのですが、今回は自動的に CRYPTO 2010NIST 2nd SHA-3 Candidate Conference との連続開催にもなっているようです。4 つ全部に参加する人ってどれくらいいるんでしょうかねぇ....

  • Submission Deadline: March 28, 2010
  • Notification: May 6, 2010
  • Workshop Place, August 21, 2010
  • Workshop Place: Santa Barbara, CA, USA

なお、本ブログでは、紹介した会議・ワークショップのスケジュール情報をこちらのカレンダーにまとめています。

気になる記事: 理系博士の就職進まず、など

気になる記事をならべます。ちょっと古い話もありますが、気にしないで下さい。

●『理系博士の就職進まず 国の「仲介」事業3年目へ』(朝日新聞、2010年1月18日)

国の仲介事業として、若手研究者と企業のインターンシップ・共同研究・就職活動が推進されているそうです(全然知りませんでした...)。早稲田大学はその一環としてインターンシップを目玉としたプログラムを組んだとのことですが、インターンシップの内容って企業によってまちまちでしょうから、結局は企業任せのプログラムという印象を持ってしまいます。他の企業でのインターンシップってどんな感じなんでしょうかが気になります。

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SECRYPT 2010: Submission Deadline Extended

SECRYPT 2010 の Submission Deadline が延期されました。

  • Submission Deadline: February 3, 2010February 26, 2010
  • Notification: April 8, 2010
  • Conference Date: July 26-28, 2009
  • Conference Place: Athens, Greece

なお、本ブログでは、紹介した会議・ワークショップのスケジュール情報をこちらのカレンダーにまとめています。

CRYPTREC: 電子政府推奨暗号リスト改訂のための暗号技術公募(2009年度)

電子政府推奨暗号リスト改訂のための暗号技術公募(2009年度)の書類受付は今日の17時までです。応募される方は頑張って下さい!

IEICE: 2010年総合大会のプログラム公開

IEICE の2010年総合大会プログラムが公開されました。今回もキャリアエクスプローラーマークが用意されているようです。

  • 会期: 2010年3月16日(火)~19日(金)
  • 会場: 東北大学(川内キャンパス)

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CSEC/SPT/ITリスク学 研究会 (2010年5月): 講演者募集

2010年5月に開催される CSEC 研究会SPT 研究グループITリスク学研究会の合同研究発表会の講演者募集です。講演を希望される方はメイルにより申込みとのことです。

なお本ブログでは、紹介した会議・ワークショップのスケジュール情報をこちらのカレンダーにまとめています。

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CSE/DPS 研究会(2010年03月): プログラム

2010年3月に開催される CSEC 研究会DPS 研究会 の合同研究発表会 (CSEC 49/DPS 142) のプログラムが公開されました。

なお本ブログでは、紹介した会議・ワークショップのスケジュール情報をこちらのカレンダーにまとめています。

NIST 2nd SHA-3 Candidate Conference: Call for Papers

NIST が開催する 2nd SHA-3 Candidate Conference の Call for Papers です。

  • Submission Deadline: May 10, 2010
  • Notification: June 18, 2010
  • Conference Date: August 23-24, 2010
  • Conference Place: UC Santa Barbara, Santa Barbara, CA, USA

なお本ブログでは、紹介した会議・ワークショップのスケジュール情報をこちらのカレンダーにまとめています。

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気になる記事: 暗号を取り巻く「2010年問題」

PC online の『気になる記事: 暗号を取り巻く「2010年問題」』 (2010年1月27日) という記事より。暗号の2010年問題をユーザの視点から紹介した記事で、よくまとまっていると思いました。ただ、2010年問題が2010年末で問題になるのは主に米国であり、日本では2013年度末までに対応すればよいことになっている点に触れても良いかなぁと思いました。

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ISC 2010: Call for Papers

ISC 2010Call for Papers です。

  • Submission Deadline: June 15, 2010
  • Notification: July 30, 2010
  • Conference Date: October 25-28, 2010
  • Conference Place: Boca Raton, FL, USA

なお本ブログでは、紹介した会議・ワークショップのスケジュール情報をこちらのカレンダーにまとめています。

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