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2010年1月

IEICE: Fundamental Review Vol. 3 No, 3 発行

IEICE基礎・境界ソサイエティの会誌 Fundamental ReviewVol. 3 No. 3 が発行されました。セキュリティ関連では、辻井重男先生による特別寄稿『情報セキュリティ総合科学と現代人の教養』があります。また、山本博資先生による『英文論文誌Aの歴史と現状』も面白そうです。

ASIACRYPT 2009: ランプセッションの資料公開

ASIACRYPT 2009ランプセッションの資料が公開されました。

DICOMO 2010: 講演者募集

DICOMO 2010講演者募集です。

  • 論文概要提出締切: 2010年3月12日(金) [投稿数が多数の場合、締め切りを繰り上げることがあるそうです]
  • 論文審査結果通知: 2010年4月上旬
  • 日程: 2010年7月7日(水)~9日(金)
  • 会場: 岐阜県 下呂温泉 水明館

なお本ブログでは、紹介した会議・ワークショップのスケジュール情報をこちらのカレンダーにまとめています。

    SEC 2010: Submission Deadline Extended

    SEC 2010 の Submission Deadline が延期されました。

    • Submission Deadline: January 31, 2010February 15, 2010
    • Notification: April 23, 2010
    • Conference Date: September 20-23, 2010
    • Conference Place: Brisbane, Australia

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    PQCrypto 2010: Notification Extended

    PQCrypto の Notification が延期されました。といっても 1 日だけなんですが...律儀ですねぇ。

    • Submission Deadline: November 15, 2009
    • Notification: January 31, 2010February 1, 2010
    • Workshop Date: May 25-28, 2010
    • Workshop Place: Darmstadt, Germany

    なお本ブログでは、紹介した会議・ワークショップのスケジュール情報をこちらのカレンダーにまとめています。

    ISEC/IT/WBS 研究会 (2010年3月): プログラム

    2010年3月4日(木)~5日(金)に信州大学で開催されるISEC/IT/WBS合同研究会のプログラムが公開されました。

    WISTP 2010: Accepted Papers

    WISTP 2010Accepted Papers が公開されました。Short Paper もあるようです。

    談話会: Constructing pairing-friendly hyperelliptic curves using Weil restriction

    RSNT-ML に以下の談話会情報が流れていました。対応するウェブ情報を見つけられなかったので、全情報を転載しておきます。タイトルから類推する限り、このプレプリントに対応する内容のようです。【20100126追記 対応するウェブ情報をこちらに見つけました 】

    日時:2月1日(月)、14:30~

    場所:東京工業大学大岡山キャンパス、本館2階、230号室

    Speaker: David Mandell Freeman 氏

    所属:Stanford 大学

    Title: Constructing pairing-friendly hyperelliptic curves using Weil restriction

    なお、事前の申し込み等は一切必要ないとのことです。

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    集中講義: 「公開鍵暗号の数理」

    中央大学にてNTTの岡本龍明さんによる集中講義「公開鍵暗号の数理」が開講されるとのことです。対応するウェブ情報が見つからなかったため、講義情報を転載します。

    ・講義タイトル: 公開鍵暗号の数理 

    ・日程: 1月27日(水), 28日(木), 29日(金),2月1日(月),2日(火),3日(水),4日(木) 

    ・時間: 14:40 ~17:50 (休憩含)

    ・場所: 中央大学後楽園キャンパス 61125A 教室(6号館、11階)

    ・講師: 岡本龍明(NTT研究所)

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    Pairing 2010: Call for Papers

    Pairing 2010Call for Papers です。今回は日本での開催です。

    • Submission Deadline: June 11, 2010
    • Notification: August 19, 2010
    • Conference Date: December 13-15, 2010
    • Conference Place: Yamanaka Hot Spring, Kaga, Japan

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    朝日新聞: 『ネット暗号に2010年問題~次世代規格への対応難題~』

    朝日新聞の2010年1月24日(日)発行の朝刊第3面に『ネット暗号に2010年問題~次世代規格への対応難題~』という記事が掲載され、見出しの通り、2010年問題が紹介されていました。

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    JWIS 2010: Call for Paers

    JWIS 2010Call for Papers です。

    • Submission Deadline: May 14, 2010
    • Notification: June 21, 2010
    • Workshop Date: August 5-6, 2010
    • Workshop Place: Guangzhou, China

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    富士通研究所:楕円曲線暗号とRSA暗号の強度比較基準を策定

    富士通と富士通研究所が楕円曲線暗号とRSA暗号の強度比較基準を策定することに成功したとのことです。プレスリリースには書かれていないのですが、関連記事を総合すると、従来は鍵長160ビットの楕円曲線暗号と鍵長1024ビットのRSA暗号の強度が同程度と考えられていたが、詳細に強度評価を行ったところ、鍵長140ビットの楕円曲線と鍵長1024ビットのRSA暗号の強度が同程度であり、楕円曲線暗号は従来考えられていたよりも安全である(逆に言うと、RSA暗号は思ったよりも強くない)ということが判明したとのことです。

    なお、今回の内容は SCIS 2010 で発表される(タイトルから考えて 1D2-6: 楕円曲線暗号とRSA暗号の安全性比較 でしょう)とのことです。開始時間は18時位なので、SCIS 2010 に参加されている方は要チェック!

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    FSE 2010: Accepted Papers

    FSE 2010Accepted Papers が公開されました。ハッシュ関数の話が多いですね!

    COSADE 2010: Accepted Papers

    COSADE 2010Accepted Papers が公開されました。

    CARDIS 2010: Notification Extended

    CARDIS 2010 の Notification が延期されました。

    • Submission Deadline: November 16, 2009November 27, 2009
    • Notification: January 11, 2010January 18, 2010
    • Conference Date: April 13-16, 2010
    • Conference Place: Passau, Germany

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    IWSEC 2010: Call for Papers

    IWSEC 2010 の Call for Papers です。今回は神戸での開催とのことですが、CSS 2010 とは分離開催されるようです。

    • Submission Deadline: April 30, 2010
    • Notification: July 9, 2010
    • Workshop Date: November 22-24, 2010
    • Workshop Place: Kobe, Japan

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    ICISC 2010: Call for Papers

    ICISC 2010 の Call for Papers ですが、CFP そのものを見つけられていません。会場はいつも通りのソウルです。

    • Submission Deadline: August 31, 2010
    • Notification: October 19, 2010
    • Conference Date: December 1-3, 2010
    • Conference Place: Seoul, Korea

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    ICITS 2009: 講演資料 (Invted Talk)

    ICITS 2009 の Invited Talk の講演資料が公開されました。

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    Lattice Algorithmics

    Lattice Algorithmics という名称のワークショップが企画されているようです。

    ARES 2010: Preliminary Program

    ARES 2010プログラムが公開されました。暗号関係のサテライトワークショップである WAIS 2010プログラムはこちらです。

    ISEC/IT/WBS 研究会 (2010年3月): 講演者募集の締切延長

    2010年3月に開催される ISEC/IT/WBS 研究会の講演者募集の締切が延長されました。講演申込はこちらからどうぞ。

    • 申込締切: 2010年01月12日(火)2010年01月15日(金)
    • 日程: 2010年3月4日(木)~3月5日(金)
    • 会場: 信州大学工学部

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    IEICE 英文論文誌(SCIS特集号): Call for Papers

    電子情報通信学会英文論文誌Aの SCIS 特集号の Call for Papers です。

    • Submission Deadline: March 23, 2010
    • Issue: January 2011

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    ICSS 研究会(2010年03月): 講演者募集

    2010年03月に開催される情報通信システムセキュリティ(ICSS)研究会講演者募集です。

    • 日時: 2010年03月26日(金)
    • 会場: 北九州市立大学
    • 講演申し込み締め切り: 2010年01月15日(金)

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    AISC 2010: Program

    AISC 2010プログラムが公開されました。日本からの論文採録がないようですが、日程的に SCIS 2010 が重なっていることから、そもそも日本からの投稿が少なかったと推測します。

    SAC 2010: Call for Papers

    SAC 2010 の Call for Papers です。

    • Submission Deadline: May 21, 2010
    • Notification: July 6, 2010
    • Workshop Date: August 12-13, 2010
    • Workshop Place: Waterloo, ON, Canada

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    RSA768 の素因数分解

    RSA768 (768ビットの RSA 型合成数) が一般数隊篩法によって素因数分解されたとのことです。解説は後回しにするとして、詳細はこちらをご覧下さい。

    WISA 2010: Call for Papers

    WISA 2010Call for Papers です。例年通り韓国で開催されるようですが、都市はまだ決まっていないようです。ただし、Busan か Jeju Island のいずれかのようです。

    • Submission Deadline: June 11, 2010
    • Notification: July 9, 2010
    • Workshop Date: August 24-26, 2010
    • Workshop Place: Korea

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    有料セミナー: 暗号の現状と課題,今後の開発の方向性

    暗号の現状と課題,今後の開発の方向性』という有料セミナーが開催されるとのことです。講師は三菱電機の松井充さんです。有料なのは仕方ないにしても、なかなかなお値段ですねぇ...

    松井充さんへのインタビューがこちらにありますが、おそらくリンクされているのでしょう。

    AFRICACRYPT 2010: Location & Submission Deadline Changed

    AFRICACRYPT 2010 の開催場所がエジプトのカイロから南アフリカのケープタウンに変更されました。理由は不明ですが、ワールドカップに合わせたのでしょうか ^^; また、Important Dates も変更されています。

    • Submission Deadline (Abstract): December 21, 2009January 5, 2010
    • Submission Deadline (Full): January 3, 2010January 10, 2010
    • Notification: February 15, 2010February 19, 2010
    • Conference Date: May 3-6, 2010
    • Conference Place: Cairo, EgyptCape Town, South Africa

    なお本ブログでは、紹介した会議・ワークショップのスケジュール情報をこちらのカレンダーにまとめています。

    暗号アルゴリズムを開発したら

    本ブログの読者の方から、その方が開発された暗号アルゴリズムの仕様をお送りいただきました。実は過去にも同じようなことがあり、もしかしたら将来的にも同じことが起きる可能性がありそうなため、私のスタンスを説明させていただこうと思います。

    結論から書くと、私は個別のアルゴリズムについては何もコメントするつもりはありませんし、そもそもお送りいただいた仕様書に目を通さないと思います。さらには、お送りいただいた方への返信も差し控えさせていただくつもりです。これは、面倒だからではなく ^^; 私に的確なコメントを返信できる能力がないからです。そしてさらには、お送りいただいた内容に非公開情報が含まれている可能性があり、特許などで問題になる可能性が高いからです。従って、暗号アルゴリズムをお送りいただいても、私は何のリアクションも起こさない可能性が高いですので、ご了承いただきたいと思います。

    しかしながら、せっかくの機会ですので、開発した暗号アルゴリズムを世間にアピールする標準的な手順を紹介したいと思います。

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    ストリーム暗号 A5/1 の解読

    2009年12月27日~30日にベルリンで開催された 26th Caos Communication Congress (26C3) という国際会議において、GSM 携帯で使用されているストリーム暗号 A5/1 の解読に関する講演がありました。講演者の Karsten Nohl は Mifare Classics のクラッキングで有名な研究者です。何となく内容が理解できたので、以下に要点をメモしておきたいと思います。

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